TBC東北放送

宮城県月間予報




 仙台の6月としての降水量は43.5ミリと、1927年以降の観測史上、最も少なくなりました。梅雨前線が宮城より大分南に位置することが多く、雨雲がかかりにくかったためです。しかし油断は禁物。最新の1か月予報によると、降水量は平年並みか多い見込みです。太平洋高気圧が日本の南海上で西に張り出すものの、宮城を含む北日本では平年より気圧が低く、前線の影響を受けやすいと予想されているためです。本格的な大雨となってしまう前に、自宅や家の周りの安全確認や食料など、しっかりと備えていきましょう。
  • 更新:2020/07/04 13:27